毎日の手入力が、面倒。
校正証明書や成績書の内容を、毎回1項目ずつ入力している。 受け取った証明書の登録に、担当者の時間が取られている。
校正証明書や校正成績書から、AIが必要な情報を読み取り、登録をサポート。
内容を確認・修正して登録でき、計測器・校正記録・校正期限の情報もまとめて管理できます。
AIエージェント
標準搭載
サービス継続率
99%以上
(2026年8月時点)
これらの課題をまとめて解決します。
校正証明書や成績書の内容を、毎回1項目ずつ入力している。 受け取った証明書の登録に、担当者の時間が取られている。
メールの文章も、PDF・Excel・画像もそのまま
01
書類を渡して、確認して登録。
毎日の入力作業を、AIと一緒に。
校正証明書や成績書から必要な情報を読み取り、登録内容を整理します。読み取った内容と参照元を確認し、必要な箇所を修正してから登録できます。
1台ごとの次回校正日と、いまの状態
02
どの計測器が、いつ校正なのか。
ひとつの台帳で、ひと目でわかる。
管理番号・器種・メーカー・使用部署・保管場所・重要度・次回校正日を1台ごとに登録し、一覧で並べて確認できます。ステータスは期限超過・期限接近・校正中・使用中で分かれ、絞り込みと検索で必要な1台にたどり着けます。
残り日数つきの、期限超過と期限接近
03
期限超過も、期限が近い計測器も。
残り日数つきで、ひと目でわかる。
期限超過・60日以内に期限・今月の校正対象の台数をまとめて表示し、対象の計測器を次回校正日と残り日数つきで並べます。期限接近(60日前・30日前)になると、各計測器の担当者へ自動でメール通知されます。
出す前に確認できる、台帳のプレビュー
04
監査に出す台帳は、期間を選んで。
そのまま提示できる形で出力。
出力対象と対象部署、期間を選び、PDF(監査提示用・見読可能)・Excel(データ加工用)・CSV(システム取込用)から形式を選んで出力します。出力した台帳には管理番号・器種・使用部署・校正周期・前回校正・次回校正・結果が並びます。
対象・項目名・タイプが並ぶ設定一覧
05
社内資産番号も、不確かさも。
自社で使う項目を、そのまま台帳へ。
計測器・校正記録・校正先・部署に、自社で使っている項目を追加できます。タイプはテキスト・数値・日付・選択肢から選び、必須にするかどうかと、選択肢の中身(要 / 不要、A / B / C)もあわせて決められます。
※ 画面はサンプルデータで表示しています。クリックで拡大できます
書類の読み取りから登録まで、
AIがどこを手伝うのかをご確認いただけます。
資料請求、導入のご相談を承ります。
現在の計測器台帳・校正記録の管理方法を伺い、入力支援AIを含めた使い方をご案内します。
アカウント発行と初期設定をサポートし、ご利用開始までの手順をご案内します。
日々の校正記録の登録や期限の管理でご活用ください。操作に関するご質問はメールで受け付けます。
書類の読み取りから登録まで、
AIがどこを手伝うのかをご確認いただけます。
入力支援AIは、標準搭載。利用量と必要な機能に合わせて選べます。
日々の校正記録の登録から監査対応まで活用したい方には、スタンダードがおすすめです。
契約期間の縛りなし。いつでも解約可能。
少量の登録から、AI入力を始めたい方に。
業務機能
入力支援AI
データ管理
個別対応
日々の校正記録の登録から監査対応まで、AIと効率化したい方に。
業務機能
入力支援AI
データ管理
個別対応
大量データの取り込みや、自社業務に合わせた個別対応が必要な企業に。
業務機能
入力支援AI
データ管理
個別対応
※ 表示価格はすべて税込です。月額料金は課金対象の1ユーザーあたり、初期費用は1社あたりの金額です。
日々の入力はAIが支援。導入時の設定や使い方は、担当者がご案内します。
お申し込み後、こちらでアカウントを発行してご案内します。初期設定・操作のご説明までを初期費用に含みます(既存データの移行は別途お見積りにて承ります)。
使い方の質問や設定の相談はメールで受け付けています。画面を見ながらの説明が必要な場合は、オンラインでの打ち合わせもご相談ください。
これまで使っていたExcel台帳や他システムの計測器・校正記録を移行できます。データの整理・形式変換・移行作業は、種別と件数を確認のうえ別途お見積りいたします。
計測器校正・品質管理の最新トレンドや業務効率化のヒントをお届けします

マイクロメーターの確認方法を決める前に、型式・規格資料・基準・記録の確認点を整理します。

ノギスを社内で確認する前に、準備・測定・記録・外部校正へ切り替える条件を整理します。

校正管理システムのRFPを作る前に、業務範囲・確認質問・受入条件を整理する手順を解説します。